動物病院における接遇マナーについて|3分でわかるシリーズ!

 

さて、今回は接遇マナーについてです。

皆さんは
動物病院における接遇マナー」と聞いて、どんな対応が思い浮かびますか?

工夫されて取り組んでいることもそれぞれにあるのではないでしょうか。

例えば空調管理。

常に動いている私たちや、来院されたばかりの方は体温が高かったとしても、長く待合室にいる方は寒いと感じるかもしれません。

その時に待合室に出て、前から待っている飼い主さんへ、過ごしにくくないか、一言お声がけをする。

このような患者さん一人一人への目配りや、必要に応じて温度調節をしたり、ブランケットをお貸しするなどの気配りは、飼い主さんにとって気にかけても貰えていると感じられる行動ではないでしょうか。

思いやりの心を言葉や行動に表すことが接遇マナーです。

看護師さんは、患者さんに安心を与えられる存在であって欲しいなと思います。

各々が日々の業務にプラスαの目配りと気配りを取り入れられたら、スタッフの数だけ、飼い主さん、動物に感謝や感動を与えられる接遇力の向上へと繋がるはずです!

 

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