動物病院のSNSマーケティングの必要性

 

先日、3月3日にVT-LinkさんとVNurseが共同開催した、

「10年後も動物看護師でありつづける為に!」

大変、満足度の高いイベントとなりました。

そこで、当日参加できなかった方々のために、イベント内容を一部公開!

  1. 動物看護師さんに知っておいてもらいたい!SNSマーケティングについて
  2. 事前に募集した質問に対する動物看護師さんの回答

この2つを記事にしてご紹介いたします!

今回は、1つ目の「動物看護師さんに知っておいてもらいたい!SNSマーケティングについて」です!

 

 

 

動物病院のSNSマーケティングの必要性

「動物病院のSNSマーケティングの必要性」について、普段は聞けないし、そこまではなかなか自分で勉強できる時間がないと言う内容なので、ぜひこれを読んで少しでもご自身の動物病院へ還元できればと思います。

 

 

動物病院のSNSマーケティング:過去の集客方法

今までの動物病院の集客の方法は、主に口コミ』でした。

動物病院の近隣住民の方が、病院でペットを診てもらい、「ここの病院のスタッフは親切でとても良かった」といった『口コミ』で拡散し、これが集客につながると言うものですね。

逆を言えば、これは『マーケティングをしなくても集客できた』とも言えます。スタッフの対応が丁寧であったり、コミュニケーションがしっかり取れれば自然と集まりますので…

動物病院のSNSマーケティング:現在の集客方法

さて、動物病院のマーケティング(現在の集客方法 )はどうなっているのか?

今は、急激にSNS(LINEやTwitter、Facebookなど)が発達して、「地域外の人に病院の情報がシェア・拡散」され、さらには、Webで「検索」もできるようになってきました。

もちろん、今現在でも『口コミ』は揺るがない集客方法の1つではあります。

しかしながら、そんな『口コミ』すらWebで検索すれば出てくる時代です。

これだけSNSやWebが成長し、顧客(飼い主さん)がこれらのツールを使いこなし始めている時代に、『口コミ』だけで集客が全てまかなえることは無いと言うことです。

 

動物病院のマーケティング:過去と現在の大きな違い

過去と現在の大きな違いを端的に言うのであれば、

過去とは違い、「 情報が広がり、動物病院の選択肢が増えた 」こと

今までの顧客の考え方とは、少し違うと言うことです。

 

他の業界ではどうなっている?

 

これが今現在のチャネルの推移です。

テレビや新聞といった従来のチャネルが横ばいである中、右肩上がりのインターネット市場。これが意味していることは、これからのメインチャネルは『インターネット』であると言うことです。

日本の約63%の企業が「SNSを利用している。」、残りの約35%は「今後SNSを利用していきたい。」と考えている数字も出ています。「今後もやらない」と考えている企業はわずか2%です…

動物病院のSNSマーケティングで一歩リード

動物病院のSNSマーケティングで一歩リードするには?

では、他の動物病院から一歩リードするには?

すでに見出しで答えが出てしまっていますが、「SNSマーケティング」をしていく。

簡単に具体的な内容を言うと、

  • 顧客目線を身につける
  • AISASを知る

この2点です。

 

早速、この2点を紹介したいところですが…

長くなってきたので次の記事でご紹介致します!この後の、「具体的に何をするべきか」書かれている記事の方が大切ですので、ぜひ見逃さないように!

 

共同開催したVT-Linkさんはこちら:http://vt-link.com/

 

動物病院やトリミングサロンのSNS担当者様へ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

山崎智輝

獣医師でWEBマーケター。2013年獣医大学に入学。日本獣医学生協会(JAVS)に所属し、獣医業界で様々な人に会う。IT企業で新規事業の立ち上げに従事した後に動物病院のHP制作、WEBマーケティングを事業にする株式会社Withmalを設立。