動物看護師の会話術!意見を伝えられないのは自分の問題?

こんにちは!

多くの人は職場には、先輩や後輩・同期・院長・獣医師など、様々な立場の人がいますよね。

相手によって、「気になったことが言えない」「意見を発言しづらい」と思ったことを言えずに、自分を押さえてしまってはいないでしょうか?

もしかしたら、言えない状況を作っているのは、『自分自身』かもしれません。

もしくは「周囲が発言してくれない!」と困っているなら、その状況を作っているのも、『自分自身』かもしれません。

今回は、自分も相手もOKの意見が言える「主張的」な伝え方をお伝えします!

意見が言えない時の「伝え方」は4タイプ

伝え方には4つのタイプがあります。

  1. 主張的な伝え方
  2. 自分を押さえてしまう非主張的
  3. 相手に威圧感を与えてしまう攻撃的
  4. 自分も相手も後味が悪い自滅的

があります。

この中で、主張的な伝え方が出来ることが理想です。

動物看護師の会話術!「主張的な伝え方」とは

では、主張的な伝え方とは??

ポイントは、

  • 相手を受け入れる
  • 自分の意見を言う
  • 選択肢を与える

3つです。

 

具体的な主張的な伝え方

具体的な意見の主張的な伝え方について、相手の発言に対し、自分の意見がある場合。それを伝えるには

「○○さんの考え、とてもよく分かります!」「そういう見方も出来ますね!勉強になります。」

などと相手の考えを受け入れた上で、

「例えば、私はこんな風に(自分の考えを述べる)考えてみたのですが…」などと意見を述べ、

そして「○○さんはどう思いますか?」というように、質問を入れる。

最後に相手に選択肢を与えることで、威圧感もなく、そしてより相手にも受け入れてもらいやすい伝え方になります。

「言いづらい」と思ってしまうこと、私もよくあります。でも、言わないでいるのもストレスになりますよね!まずは自分から一歩進んで変えてみることで、未来が変わるかもしれませんね!

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